Brand


米の銘柄や産地にこだわったり、土鍋やハイテク電気釜のヒットなど、ここ数年、和食の基本中の基本である“ごはん”に対する日本人の意識は、高まるばかり。「大かまど飯 寅福」は、そんなトレンドをいち早くキャッチして、誕生しました。主役は、お店の入口に添えられている150キロの石の大かまど、そこにかけられた鉄釜で、ほんのり焦げ目のついた香ばしいご飯が炊きあがるたび、店内には合図の鐘の音が鳴り響きます。炭火で焼いた魚や煮物をはじめ、おかずは日本人なら誰もが味わったことのある料理を、とびきりの素材と調理法でご提供しています。ご飯がすすんで、思わず“もう一杯”と、おかわりしてしまうこと、うけあいです。

昭和30年代、寅という名の白い割烹着の似合う働き者のお母さんが、おいしいご飯とおかずの店を開きました。このたび息子の寅二は二代目として、店を引き継ぎました・・・「大かまど飯 寅福」のメニューには、こんな物語が綴らせています。いつの時代も変わることのない“おふくろの味”は、30代のサラリーマンからミセス層、ご家族連れまで、どの世代のお客様にとっても嬉しく懐かしいもの。“居酒屋以上、割烹未満”というポジショニングの、肩の凝らない、それでいてちょっと洗練された雰囲気づくりも、おいしさにひと役買っています。